NDK-502 顔認証/入退出管理システム

NDK-502 顔認証/入退出管理システム

生体認証を用いた感染対策の検温、勤怠打刻、セキュリティ強化、アラート通知で、労務の負担を軽減し、企業のリスクマネジメントを支えます。

目次
  1. 特長
  2. システム構成
  3. アクセスコントロールサーバー NDK-308
  4. 外形・別売スタンド
  5. 仕様

顔認証/入退出管理システムの特長

非接触だから衛生的で、接触感染リスクを低減。

「触れずに立つだけ。」

  • 体温測定
    非接触での自動検温

    「AI体温測定」+「赤外線サーモグラフィカメラ」で、わずか数秒で体温検知が行えます。非接触だから接触感染のリスクを低減します。

    体温測定
  • 数秒で感知

  • 顔認証
    タッチレスで個人認証

    顔の凸凹まで検知する3次元顔認証。マスクをしていても個人を認証します。タッチレスなので、衛生的です。

検温による発熱者スクリーニングだけでなく、人工知能(AI)による顔認証技術を活用した様々なソリューションをご提案します。

  • 勤怠管理

    労務管理の負担を軽減

  • 電子錠解錠

    「入場許可の場合のみ」ドアが開きます。

  • 入退室管理

    入退室履歴を記録

  • データ蓄積

    認証・検温記録がデータベースに蓄積されます。

用途に応じた3つのモード

  • 1
  • 個人認識モード

最大2万人分の顔写真の登録が可能

事前に顔写真を登録して運用します。
顔識別と体温チェックをパスすると、ゲートやドアを自動で開けられます。
未登録者は警告が表示され顔写真が記録されます。

個人認識モード
  • 体温測定
  • 顔写真の記録
  • 電子錠の開錠
  • 顔認証
  • 2
  • 体温測定モード

最大10万人分の顔写真の登録が可能

顔認識は作動させず、体温測定のみを行い、顔写真と共に記録されます。

体温測定モード
  • 体温測定
  • 顔写真の記録
  • 3
  • フルオープンモード

最大10万人分の顔写真の登録が可能

事前の顔登録不要。全員の顔を認識し、顔写真と体温温度データを記録します。体表温度チェックをパスすると、ゲートは自動で開けられます。

フルオープンモード
  • 体温測定
  • 顔写真の記録
  • 電子錠の開錠

体温測定と出勤管理

AI スマートゲートカメラ検温ソリューションとは

AIを活用した「顔認証」と「サーモカメラ」の組み合わせにより、個人認証と非接触検温を瞬時に行い、デバイスを介し、健康管理や勤怠管理等、様々な管理業務に活かせるようにしたソリューションです。

体温測定と出勤管理

測定結果を音声でお知らせします。

  • なりすましや代理打刻など不正打刻防止。
  • 労働時間をリアルタイムに管理することで、労務リスクを低減
  • 毎日の検温による従業員の健康把握/管理
  • 指紋認証のような気温や湿度など環境要因による誤動作が少ない。
  • 1<体温度測定モード>不特定多数の測定が可能
  • 2<個別識別モード>登録者の顔を自動で識別
体温度測定モード・個別識別モード

表面温度を測定し、顔認証により登録データから本人を特定し、出退勤時間を記録します。

表面温度を測定する簡易体温計です。医療機器ではありませんので、体温以上の警告が出た場合は、医療用体温計で正確な体温を計測してください。

顔の凸凹まで検知する3次元顔認証。2次元顔認証のように写真を使ってのなりすましを防ぎます。

3次元顔認証
未登録者の検温/記録
未登録者の検温/記録

未登録者の検温、さらに、顔写真を端末内のストレージに記録し、セキュリティ面からも安心です。

システム構成

有線または無線ネットワーク

有線または無線ネットワーク

オフラインモード

インターネット環境がなくても検温/顔写真の記録が可能です。

(最大10万人分の顔写真の記録が可能)
オフラインモード

アクセスコントロールサーバー NDK308

PCと接続して
  • 最大5台までのAIスマートゲートカメラの管理が可能
  • データのアップロード/ダウンロード(顔写真登録・名前をPCで入力可能になります。)
  • レコードのインポート/エクスポート
  • 最大10万人分のデータを記録
NDK308

WEB感知プラットフォーム内臓
(最大5台のAIゲートカメラのLAN接続に対応)
2ヶ月間10万人のデータを記録
ドア開錠の遅延時間設定 1~600秒
Micro SD Class10以上に対応

CPU
Quad core 1.5G
RAM
512MB
ROM
8GB
OS
Embeded Linux
通信ポート
LAN(1ポート)
ネットワーク
DC12V、2A
作業温度
-40℃~70℃
作業湿度
<95%RH
サイズ
58mm x L55mm x D30mm
重量
0.35kg
最大10万人分のデータを記録

外形・別売スタンド

外形・別売スタンド

仕様

カメラ
2Mピクセル ハードウェアワイドダイナミック
画面サイズ
5インチ IPS
解像度
480 x 854
CPU
Quad core A9 32bit
内蔵メモリ
RAM 1GB DDR3 ROM 8GB eMMC
OS
Embeded Linux
出力信号
(1)RS-485 (2)リレー出力 (3)WG出力(カスタマイズ可能)
通信
有線または無線ネットワーク(注文時確認)
電源入力
DC12V
サイズ
W89mm x H232mm x D21mm
重量
1.2kg
温度測定範囲
30℃~45℃
温度測定精度
±0.5℃
温度警告値
デフオルト35.5℃~37.5℃(設定可能)
顔認証精度
≥99%
顔認証距離
0.3m~1m
顔写真の最大保存数
20000(JPGまたはJPEGフォーマットで保存)
イベントレコードの最大保存数
100000 *最大512MBまで
作業温度
0℃~50℃(温度測定用) -10℃~50℃(顔認証のみ)
作業湿度
<90%RH

*仕様は予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

ご注意
  • 撮影距離は、30cm~100cmの範囲で運用してください。
  • 高温、低温、多湿な場所での使用は避けてください。
  • 屋外での使用はできません。
  • 直射日光または強い照明を本機前面に当てないでください。
  • 気温差が激しい場所から戻った場合は、しばらく経ってから撮影してください。
  • 表面温度分布を測定する機器です。医療機器ではありません。
  • 髪の毛などで額を覆わないようにしてください。
  • マスクの着脱により判定温度に差が出る場合がありますので、なるべくマスクは着用せずに撮影することをお勧めします。