IOT汎用サーバーシステム「IOT-GP Server」

目指すは便利屋世界一!

IOT概略図

インターネット技術や各種センサー・テクノロジーの進化等を背景に、パソコンやスマートフォンなど従来のインターネット接続端末に加え、家電や自動車、ビルや工場、スマートインフラ(地下構造物)など、様々なモノがインターネットにつながり始めており、こうしたインターネットにつながるモノが爆発的に増加していくことが予想されます。

また、これらの普及と同時に、各構造物に設置されたセンサーからのデータを効率よく分析し関係機関・企業へ伝達する管理システムの構築が重要になってきており、本システムは、これらの要望に対応するために、個々のdeviceメーカー、製造業、各種事業サービス業など向けに提供するシステムであり、本システムを導入することにより、企業のランニング監視、不具合時の顧客対応、データ分析、メンテナンス等のサービスを提供するために開発したサーバの仕組みです。

IOT汎用サーバーシステム構成概要

IOT汎用サーバーシステム構成概略図
サーバ名 内容
IOTメインサーバ 機器との通信制御を行い、受信したデータはデータベースに保存します。
見える化サーバ メインサーバに保存されたデータをCSVの形式でダウンロードします。また、APIにより外部サーバからデータを読み出すことができます。
制御サーバ メインサーバのデータを分析して、メールを通知することができます。また、ゲートウェイに対して制御情報を送ることができます。
バックアップサーバ IOTサーバの生データを定期的にバックアップします。
運用監視サーバ 各種サーバのシステムが正常に動作していることを監視します。
個人情報管理サーバ 個人情報保護ポリシー基づいた個人情報管理を行います。
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